2017年04月16日

原付免許の話

北朝鮮情勢が緊迫しているというのに、今日はお気楽に原チャリ免許の話です。

ここ20年以上、50cc以下の原付バイクには乗っていませんが、以前に比べ街なかを走っている原付が減ったような気がする。
小回りが利いて、通勤・通学・営業に便利が良いのですが、四輪自動車、電車、バスの普及によって減少したのかな、と勝手に思っています。

ただ、利用する側から見ると、
安全のために仕方がないと思いますが、他の2輪車同様、ヘルメットの着用が必要なこと、
雨の日の合羽の着脱が面倒なこと、
などが挙げられると思います。
また、上り坂で50ccではパワー不足で、120ccくらいは欲しいところです。


数10年前の高校生の時、原付免許を取りに行ったことがある。
現在ではどうなのか知りませんが、当時の試験は実技講習はなく、学科試験と視力検査だけだった。
今でも、いわゆる「引っ掛け問題が」があるのかも知れませんが、当時の学科試験で不思議な問題があったのを覚えている。

「正しいか、正しくないか」を解答用紙のマークシートで塗りつぶすのですが、不思議な問題を2つ覚えています。
@『渋滞の時でも、2輪車は4輪車の間をスイスイ走れて気持が良い』
A『2輪車は4輪車より、運転が簡単だ』

「気持が良い」とか「簡単」と思うのは個人の主観的な問題で、どうでもいいと思うのだが、そんなことを気にしていられないので、次の問題に進んだ。
もう少し表現の仕方があるだろう、と思った。


当時はまだ、PCやOMRがあまり普及しておらず、採点は手作業で行っていたようだ。
後に通った自動車学校の教官によると、正解を見ながらいちいち採点すると時間も掛かり、間違いが生じやすいので、あらかじめテンプレートのようなものを作っておいて、解答用紙の上に重ねて塗りつぶされた窓を数えるのだそうだ

そして、中にツワモノがいて、すべてのマークシートを塗りつぶして、満点を取った人がいるという。
いくら何でも、気が付くだろうし、別にチェックする人もいると思うのだが、なかなか面白い話ではあった。
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