2015年12月17日

軽い話

今日は軽い話を書いてみます。いつものように記憶違いがあるかもしれません。、

1.ショックレー
 ショックレーは米国の物理学者で、トランジスタを発明したということでノーベル物理学賞を受賞した人です。
この業界には、「理論屋」と「実験屋」と言われる人々がいるようですが、ショックレーは理論屋でありながら、実験屋を率いてトランジスタの発明に繋げたらしいです。

後に、「IQが高く優秀な人間の遺伝子を集めて広め、人類の将来に役立てるべきだ」という主張をするようになり、自ら精子を精子バンクに提供しましたが、差別的発言のために、世間から非難を受けることになりました。
このとき1人の科学者が言いました。
「やはり昔ながらの方法が良いのではないか」。

2.金曜日の結婚
 英国のバーナードショーが言ったのだと思いますが、こんな話を思い出しました。
結婚を控えた青年が相談に来て、「金曜日に結婚すると不幸になる、というのは本当でしょうか?」と真顔で尋ねた。
バーナードショーは即座に答えた。
「もちろんですとも。どうして金曜日だけが例外であり得ましょうか」。

3.世界ジョーク集 アラブ編(だったと思う)
 ある男性が顔に傷を負って帰宅した。
家族が驚いて「何があったのか?」と訊くと、男性は語った。
「実は通りを歩いていると、向こうからひ弱そうな男が歩いて来たんだ」。
「ところが、それが弱くなかったんだよ」。
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