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2015年10月03日

高速道路の建設の話のつもりでしたが

何故、今、高速道路の話かというと、理由は全くありません。単に思いついただけです。
世間で議論されているという訳でもありませんよね。
毎回、全然違う話になるのも、このブログの特徴です。

高速道路網がもっと整備されれば、新幹線で降りてレンタカーを借りたときなど、行動範囲が広がるのでいいな、と思っています。その程度のことで書いています。
建設計画の専門家や経済評論家の方々は、それぞれ知識に裏付けられた意見をお持ちでしょうが、私は余り調べずに、例によって思いつきで感覚的に書いてみます。

私は地方に住んでいますが、転勤したとき通勤に高速を使っていたことがあります。一般道を通るよりも通勤時間が半分以下になり、助かりました。高速の料金が高かったことと、一度スピード違反で捕まったのが痛かったです。
前の車を追い越す時、加速して追い越し車線を走っていたのですが、走行車線に戻ろうとした時、こちらの車のスピードに合わせるように走って私の車を入れないようにする車があって、次のインターで降りるため、止む無く加速してその車の前に入ったところ、覆面パトでした。
警察官の言い方は穏やかでしたが、私が「煽ったじゃないか」と言っても知らん顔でした。

脱線ついでにもう一つ。
転勤に伴う引き継ぎ書を作るため、3/31か4/1の休みの日に出勤して、チェーンをかけている駐車場のすぐ横の道路に車を停めていたところ、駐車違反になってしまいました。何かマイクで言っていたようなので、3階のトイレから車を確認したところ、誰もおらず何も変わった様子がなかったので、関係ないと思い、そのままにしていましたが、帰る時に見るとプレートの下に、たしか「駐車違反」と「このワイヤーは切れません」と書かれたプレートのようなものが付けられておりました。それまで駐車違反といえば、ワイパーに黄色の紙を挟んで、ドアミラーに何かを固定するものだと思っていたので、失敗しました。

車は動かせたので、そのまま帰宅して連絡先に電話し、「あの場所は、休日には、車も、大人も子どもも全くと言っていいほど通らないのに、何故駐車違反にしたのか?」と訊いたところ、婦警と思しき人は「でも、駐禁の標識がありますからね」と言うだけでした。何のための交通規制なのか、摘発件数を上げるためなのか、と思い残念でした。
おかしな標識や規制は、いっぱいありますよね。段差のある広い歩道があるのに30キロ制限とか、この学校は土日祝は休みの筈なのに、「進入禁止 7:30-9:30 ただし日曜日は除く」とか。

別件ですが、進入禁止違反で捕まったこともあります。そこは片側1車線で、右折進入を禁止しているところでした。よく通っている道で「あれ、ここは右折できたかな?」と思いましたが、標識を見落としていたのと対向車がいなかったこと、銀行の大きな案内矢印があったこと(近くで見ると下に小さい字で「この先○○の信号を右折してください」と書いてあった)が原因です。警察も取締りの前に「ここは進入できませんよ」と言ってくれればいいのに、と思いましたが、昇任試験の点数取りのためだったのかな、とも思っています。

私は不器用で大人しい人間だと自分では思っていますが、拘りが強く、おかしいと思ったことは、とことん相手に訊いたり調べたりするようなところがあります。
「言わなければよかった」と反省することと、逆に「(言うべきことを)あの時言っておけばよかった」と後悔することは誰にでもあると思いますが、私は後者にならない方に少し軸足を移したいと思っています。
その方が私にとってはストレスが貯まらないと考えるからです。
こういう性格だから人に嫌われるのだと思います。煙草の話の(・・・)は、こういう意味です。

駐車違反の話には続きがあります。
帰宅後、金ノコを使ってワイヤーを切ろうとしましたが、やはり切れません。そこで、ワイヤーを吊るしている車のプラスチックの部分にノコを入れて切りましたが、ワイヤーは外れません。自分の車に傷を付けるのは車に申し訳ない気がしたんですが、運転が下手なために、既にあちこちに擦り傷なんかがついているので、やってみました。

諦めて翌日、交通機動隊に行って状況を説明したところ「横着をしたんですね」と簡単に言われ、「それでは違反章?を取り外してきます」と車の方へと出て行きました。
「取り外そうとした場合、罰則があります」という意味のことが違反章か通知書に書かれていたので、少し緊張しましたが、暫くして「取れました」と言って現物を持って帰ってきて、何も言われませんでした。ありがとう、見逃してくれたのかな?という感じでした。

待っている間、周りの様子を窺うと、10人くらいの人が、交通機動隊の制服を着けて立ったまま5メートル程も幅がある大きなテーブルでパシャーン、パシャーンと大きな音を立ててスタンプを押したり、書類の整理をしていました。違反切符かなぁ?結構大変そうでした。

私が立っていたすぐ横に、ミニチュアの模型のようなものがあり、何だろう?と当初から思っていましたが、呼び出されたらしい人が部屋に入ってきて、交通機動隊の一人が説明を始めました。どうやら事故現場再現のための模型のようで、お互い声を荒げることもなく、来た人は少しうなだれているように見えました。
少し警察を見直しました。青山繁晴さんが言うように、どこの組織にも、善意を持った人がいると思います。
ホリエモンは否定していましたが。

という訳で、脱線が長すぎて本題入れなかったので、また別の機会があれば気ままにupしたいと思います。
駄文で失礼しました。
posted by いわし雲 at 00:30 Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・時事 | 更新情報をチェックする
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