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2018年08月28日

南直哉さんの話と若住職さんの話-4

皆様方、お久しぶりです。

備忘録的に簡単に書いてみます。

今年も暑いお盆の中、若住職さんが我が家に読経に来てくださいました。

次々と檀家を回られるので、雑談の時間はほとんどなかったのですが、前回の記事で書いたように、若住職さんが、

『今度、東京でシンポジウムがあり、初めて南直哉さんにお会いしてお話することになりました』

と言われたことを不意に思い出し、少し尋ねてみました。

『半年くらい前にシンポジウムがあって、司会の方を入れて対談しました』

とのことでした。

南直哉さんの印象については、

『背が高い方で、また曹洞宗の袈裟は袖?が長いので立位では威圧感を感じましたが、お話してみるととても親しみやすく、魅力的でした』

『ただ、形とか作法については、とても厳しいお考えをお持ちのようでした』

と言われました。

時間もなくてそれ以上若住職さんにお聴きすることはできませんでしたが、その対談の内容が近く本として発行されるらしいです。

一般の図書として販売されるかどうかは分かりませんが、どのようなお話をされたのか、是非読んでみたいと思っています。

友人から貰った「禅と福音」はまだ読めずにいますが。
ラベル:お盆 南直哉さん
posted by いわし雲 at 16:39 Comment(0) | 南直哉さん | 更新情報をチェックする

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